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炭水化物の役割

2024/04/26

トレーナーの太田です。

前回に引き続き、今回も炭水化物についてお伝えします。今回は炭水化物の役割をメインにお伝えします。

 

炭水化物が多く含まれる食品

炭水化物はご飯やパンといった、日本人が主食としているものに多く含まれています。
そのほか、炭水化物が多く含まれている食品には次のようなものがあります。

  • コーンフレーク
  • 麺類(パスタ、うどん、そば、中華麺など)
  • てんぷら粉
  • 薄力粉
  • さつまいも
  • ながいも
  • かぼちゃ
  • 砂糖や甘味類の食品

上記の食品ほどではありませんが、柿や桃といった果物にも炭水化物は含まれています。

 

過剰摂取した場合

炭水化物の摂取量が過剰となってしまった場合、余ってしまった糖質が体内に脂肪として貯まり、肥満の原因となります。
また血糖値の急激な上昇を引き起こし、生活習慣病のリスクが高まります。

 

炭水化物が不足するとどうなる?

脂質・タンパク質・炭水化物は体に重要な三大栄養素ですが、この中で特にエネルギーを生産しているのが炭水化物です。

不足すると身体に以下のような影響を与えます。

  • 集中力の低下
  • 便秘になる
  • 筋肉量が減少

集中力の低下

炭水化物の一部である糖質は脳にとって、唯一のエネルギー源です。

糖質が不足すると脳の働きが鈍くなり、判断力が低下し、ぼーっとしてしまいます。

便秘になる

炭水化物の不足は、含まれる食物繊維の摂取量不足につながり、腸内環境を乱し便秘の原因となります。

筋肉量が減少

体内の糖質が消費され不足してしまうと、今度はたんぱく質や体脂肪を分解してエネルギーを生産しようとします。
もしそうなってしまうと、体の筋肉量が減少し、疲れやすい体質になります。

「炭水化物を抜くことはダイエットになる」というのは、筋肉量が減少し、結果体重が減るためです。
しかし、行き過ぎた炭水化物の制限は、病気のリスクやリバウンドの可能性が高いことも理解しておきましょう。

 

炭水化物の働き

炭水化物の主な働きとして、「体を動かすエネルギー源」になることが挙げられます。

炭水化物は摂取された後、唾液や酵素により単糖類(グルコースなど)に分解されます。
その後、各組織へと送り込まれ、エネルギーとして変換・貯蔵され、筋肉を動かしているのです。

炭水化物を摂取し、体内の糖質が増加すると、すい臓からインスリンが分泌されます。
インスリンは、貯蔵されず余った糖質を、グリコーゲンや中性脂肪に変える働きがあります。
従って、インスリンが多く分泌されると、体脂肪が蓄積されやすくなります。

このインスリンが機能しなくなってしまうと、血液中の糖質調整が上手くできず、血糖値が上昇してしまい、糖尿病を引き起こすのです。

 

次回は炭水化物の効率的な摂り方についてお伝えします。

 

 

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