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カルシウムの過剰摂取による弊害②

2023/09/07

 

 

 

 

こんにちは。

パーソナルジムプラチナムの佃です。

 

 

前回は、カルシウムの過剰摂取による弊害のお話しをさせていただきましたね!

今回は、カルシウムの『適正摂取量』と『オススメの食材』の紹介をさせていただきます!

まず、カルシウムの適正摂取量をご説明しますね。

適切なカルシウムの摂取量は年齢や性別によって異なりますが、一般的な目安としては以下の通りです

– 成人(19歳以上): 1日あたり約1000〜1300mg

– 子供(1歳〜18歳): 年齢に応じた適切な量

良いカルシウム源としては、以下の食品があります:

① 豆腐:

豆腐はカルシウムが多く含まれており、
植物由来のたんぱく質も摂取できます。

② 魚介類:

サーモンやサバなどの脂肪魚にもカルシウムが含まれています。
また、魚の小骨もカルシウムの供給源となります。

③ 豆類:

小豆や大豆などの豆類にもカルシウムが含まれています。

④ ナッツ類:

アーモンドやヘーゼルナッツなどもカルシウムの良い供給源です。

 

 

カルシウムは他の栄養素とのバランスも考慮する必要がありますので、

健康的な食事全体に配慮しながら摂取することが重要です。

あれ…『牛乳や乳製品』は???

という声が聞こえてきそうです。実は、この印象は間違いです。

そもそも牛乳は、戦後アメリカのビジネス戦略の1つで、日本に食糧が無い事を分かっているアメリカが

『牛乳』を栄養食として無料で配りました。

そこから一転、無料でアメリカに配られていた牛乳の日本の実費割合
2 年目は 20%、
3 年目に 40%、
4 年目に 60%、
5 年目に 80%、
6 年目に100%の代金を支払うことになり、その後もアメリカから輸入することになります。

アメリカの見事なビジネス戦略にはまり、日本の乳製品の年間消費量は戦前の 20 倍です。

なぜ、牛乳に着目するかというと
その他の食材と牛乳の大きな違いは『液体』という部分。

そもそもカルシウムの過剰摂取で問題なのは、『脱灰』という現象でしたね。

※脱灰・・・肉体の血中カルシウムの濃度を一定に保つために排出する現象のこと

そして牛乳のカルシウムは、小魚などの食物に含まれるものより吸収が良いため、血中カルシウム濃度は急激に上昇してしまいます。

しかし、血中カルシウム濃度はホメオスタシス(恒常性)によって一定に保たれているため、乳製品の過剰摂取は、血中や骨の余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまいます。

※ホメオスタシス・・・体の機能を一定に保つ機能(体温、脈拍など…)

カルシウム摂取のために飲んだ乳製品が、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまいます。

現に世界で一番、牛乳の消費量が多いノルウェーでの骨折率は日本人の 5 倍です。

つまり、液体(牛乳)でカルシウムを過剰摂取すると、より骨は弱くなりやすいです。

じゃあ、どうするかと言うと骨を強くするためには、『マグネシウム、リン、カルシウム』

この3つをバランスよく固形物から取る事です。それにより、骨は正常に形成されていきます。

2つの記事で説明させていただいたとおり、カルシウムの過剰摂取にはご注意下さいね!!

 

 

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